検査で資産価値ある住まいづくりをお手伝いします

最大10回、写真枚数700枚以上の写真撮りと目視確認にて施工品質をチェックし、住まい手の求める徹底した施工品質管理を実現すると共に、詳細な検査データが将来の資産価値減少を抑えます。
検査項目は施工工務店様の選定により指定出来るシステムです。施工品質安定化を促進し、CS向上させる施工管理サポートの仕組みとしてご活用ください。

検査項目

1.基礎配筋検査

鉄筋の規格、基礎配筋が適切に行われているかを検査します。

2.基礎出来型検査

基礎コンクリートの出来上がり状態やボルト類の位置等を検査します。

3.土台伏せ検査

土台の施工状態や水平状態・ボルトの施工状態を検査します。

4.屋根防水地下検査

屋根ルーフィング張りが適切に施工されているか検査します。

5.構造体・構造金物検査

構造体や構造金物が適切に施工されているか検査します。

6.外部防水検査

壁やサッシ廻り、配管廻り等の防水と止水処理状態を検査します。

7.断熱材施工検査

断熱材の仕様、隙間等の施工状態を検査します。

8.外装仕上げ検査

外装の仕上がり状態(仕様・キズ・欠け等)を検査します。

9.内部造作検査

プラスターボードや内部造作の施工状態を検査します。

10.完了検査

内外部の仕上がり状態や設備類の仕様を検査します。

検査報告書

全ての検査を終え、工事完了後に「住宅検査報告書」を発行しています。
「住宅検査報告書」には工事中の検査箇所を詳細に表示しています。さらに各検査項目毎に検査員のコメントを記載し検査結果をわかりやすく報告します。
全ての検査項目において、「写真番号」「検査内容」「コメント」「コメント詳細」を記載し、詳細に報告します。
いつ、どこの部位を検査し、検査の結果がどうであったかがわかります。